月乃光司
(こわれ者の祭典)
公式ホームページ
生きづらさからの回復メッセージ
「講演」「詩人」「朗読」
「イラストレーター」「イベント運営」「執筆」活動
●月乃光司 活動コンセプト
僕によく似た「生きづらさを持つ人」に、
僕の言葉を通して
共感、ユーモアによる弛緩、
明日への勇気を届けること


坂口安吾生誕祭120 前夜祭
こわれ者の祭典 [新潟公演]
堕ちることから始まる物語
坂口安吾は『堕落論』に「堕ちきったところから始めよ」と書きました。
薬物、孤独、精神の闇。その経験は、こわれ者の祭典メンバーが抱えてきた体験と重なります。
安吾生誕120年。私たちは“こわれ者の先輩”としての安吾を語り、
安吾作品朗読と自作パフォーマンスで、墜ちた場所からの再生を描きます。
2026年3月1日(日)
開場13:00 / 開演13:30 [16:00終演予定]
【会場】 新潟市総合福祉会館 大集会室
〒950-0909 新潟市中央区八千代1-3-1
TEL 025-248-7161
【料金】 参加費1,000円(当日券のみ・予約無し)
【出演】 月乃光司/Kacco/キバヤシ・オズ/ゆみ
【ゲスト】 齋藤正行(新潟・市民映画館シネ・ウインド 代表)
【ゲスト プロフィール】
齋藤 正行 (さいとう まさゆき)
新潟・市民映画館シネ・ウインド代表。1949年新潟市笹口生まれ。新潟県立新潟高等学校卒業。大学進学で東京へ。新潟に戻ったのは82年。85年3月、名画座ライフの閉館を受けて、市民参加と市民出資による独自の新しい映画館をつくるため、「新潟・市民映画館建設準備会」を設立。12月「新潟・市民映画館シネ・ウインド」開館。安吾の会 世話人代表。
【主催・お問い合わせ】
こわれ者の祭典実行委員会
TEL 080-6618-8806
「人間は弱いのである。
弱いからこそ生きていける。」──『堕落論』

■月乃光司(つきのこうじ)プロフィール 1965 年生まれ。
高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になる。ひきこもり生活、通算4年間を 過ごす。24歳よりアルコール依存症により精神科病棟に3回入院。27歳から酒を飲まない生活を続けて、回復 していく。自小説『窓の外は青』(新潟日報事業社)を01年に出版。(新潟市民文学奨励賞・新潟出版文化賞受賞) メッセージイベント「こわれ者の祭典」代表。 会社員として働きながら、自作詩の朗読活動を行う。NHK『福祉ネットワーク』日本テレビ『Dの嵐』フジテ レビ『スーパーニュース』で取り上げられて全国的な注目を集める。特異な活動が海外からの注目も集めて、 BBC(英国放送協会)、アルテ(フランスTV)アルジャジーラ(AJE - AlJazeeraEnglish)、USA Today等の取材を受 ける。2008年5月より、インターネット上で「死の連鎖」から「生の連鎖」を目指す『ストップ!自殺』キャン ペーンを実施。自殺未遂体験者が「生きる意志」に辿り着いたまでの過程をトークと朗読で届けるイベントを、 インターネットで中継する独特なスタイルが評価を集めて、「生きる勇気を貰った」と反響を呼ぶ。自殺予防活 動が、読売新聞・朝日新聞・毎日新聞(各全国版)、NHK全国ニュースで取り上げられる。ラジオを通じてのメ ッセージ活動を継続して行い、2003年『ひきこもり、ただいま冬眠中!』(FM PORT)、2004年~2007年『ハ ートセラピーあなたのままで』(BSN新潟放送)、2008年『月乃光司×戸川純ハート温泉』(オールニートニッポ ン)、2009年~2012年『月乃光司のハート宅配便』(コミュニティFM14局ネット)、2012年~2014『月乃光司 ×本宮宏美ハートエナジー』パーソナリティをつとめる。新潟日報第2・4日曜日・雨宮処凛『生きづらさを生 きる』イラスト連載。2013 年厚生労働省「依存症者に対する医療及びその回復支援に関する検討会」構成員。 2009 年「詩のボクシング」東京大会優勝。2010 年新潟弁護士会人権賞。2011 年第 5回安吾賞新潟市特別賞。 2012 年新潟日報文化賞社会活動賞。2014年NHK Eテレ『バリバラ』SHOW-1グランプリ出場。2015年内閣 府「アルコール健康障害対策関係者会議」委員。新潟県新潟市西区在住。
▼月乃光司(つきのこうじ)プロフィール(ショート)
1965年生まれ。高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になる。
ひきこもり生活、通算4年間を過ごす。
24歳よりアルコール依存症になる。
自傷、自殺未遂、アルコール依存症、処方薬乱用により精神科病棟に3回入院。
27歳から酒を飲まない生活を続けて、少しずつ回復していく。
自伝小説『窓の外は青』(新潟日報事業社)を01年に出版。
(新潟市民文学奨励賞・新潟出版文化賞受賞)
心身障害者イベント「こわれ者の祭典」代表。
会社員として働きながら、病気体験をもとにした自作詩の朗読活動を行う。
新潟弁護士会人権賞。
第5回安吾賞新潟市特別賞。
新潟日報文化賞社会活動賞。
「詩のボクシング東京大会」優勝。
元「厚生労働省 アルコール健康障害対策関係者会議委員」
月乃光司詳細ホームページ
イベント・朗読動画多数
西原理恵子×月乃光司
おサケについての
まじめな話
アルコール依存症は、軽症のうちほど回復しやすい病気です。ところが病気の症状や治療について、また、重症化したときのおそろしさなど、一般的な知識や理解が十分だとは言えません。
本書は、元夫のアルコール依存症に悩んだ漫画家・西原理恵子さんと、青年期に自身が若年性アルコール依存症になった経験をもつ月乃光司さんの二人が、それぞれ家族と当事者という立場から、この病気について語りあいます。かかってからでは治療が困難なアルコール依存症について、多方面から解説した、わかりやすくためになるガイダンスです。
巻頭漫画、巻末には相談先リスト入り。
(小学館 1026円)アマゾン

月乃光司対談集
病気だョ!全員集合
新宿トークライブハウス「ロフトプラスワン」で、毎回満員御礼の病気イベント「こわれ者の祭典」の代表・月乃光司が、最強の面々と繰り広げた、すべての生きづらい人に捧げる涙と爆笑の熱きトーク集。
(新紀元社)


ありのままに生きるメッセージを伝える
小学校・中学校・高校・大学(非常勤講師)
各種年代に合わせてのメッセージ講演

・挫折体験を乗り越えて自分らしく生きる
・ありのままに生きる
・いじめ防止
・依存症社会啓蒙
・依存症からの回復
・不登校・引きこもり脱出
・50歳を過ぎての子育て
・中高年結婚の勧め(婚活)
・生きづらさを持ちながらの会社員活動
講演会・パネルデスカッション
当事者として核心をついたトーク
●服装は御指示にお任せ致します
・スーツ(ネクタイ着用)・カジュアル
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